第二新卒のための、はじめての転職で損しないための3つのポイント

はじめての転職で損しないために

はじめての転職には不安はつきものです。ではその不安はどこから来るのでしょうか?

不安の多くは経験したことのないことに対する、漠然としたものだと思います。

その不安を現実のものにしないために、今あなたに出来ることは、情報収集です。

この記事を最後まで読んでいただければ、その漠然とした不安も少しは解消されることと思いますので、最後まで読んで転職成功に役立ててください。(この記事は約5分で読めます。)

第二新卒は多くの企業で求められている!

学校を卒業後1~3年で転職または就職を志す25歳前後の方のことを一般的に『第二新卒』と定義づけている企業が多いのですが、実は、今、多くの企業が『第二新卒』を必要としていて、積極的に採用を進めています

一昔前までは、新卒入社した会社を数年で退職したり、学校卒業後にすぐに就職しないことをネガティブに捉える企業も多く、社会風潮的にも「まずは同じ会社に5年勤める」ということが当たり前でした。

しかし、現在は不況下で採用数が減少していたり、早期・短期化の就職活動の中で自分に合った就職先に就くことが容易でなくなり、厚生労働省が毎年発表している大学新卒者の離職率統計では、約30%が3年以内に辞めていると言われています。

また近年はブラック企業の存在が広く知られることになったため、自分の働く会社は過酷な労働条件なのだと早期に気付けるようにもなりました。

なぜ多くの企業が第二新卒を求めているのか?

第二新卒を積極採用している企業は、経験よりもその人のポテンシャルで採用を考えることが多いのが特徴です。

その理由として、第二新卒はキャリアのある転職希望者に比べ、社会経験が少ない分柔軟性に優れ、能力開発の余地も非常に大きい層ととらえられているからです。また社会人としての経験がある分、新卒者に比べ社会人としての常識や、一定のビジネススキルを備えていることも大きな魅力に感じていて、新卒採用に比べ、ミスマッチも少なくできると期待されているところもあります。

転職で損しないためのポイントその1

第二新卒の採用を積極的に進めている企業を見極める

ある転職エージェントが実施した中途採用状況調査によると、今後一年間の第二新卒者の採用見通しでは、「積極的」と回答した割合は43.4%でした。一方で、「今後一年間に第二新卒者の採用はしない」は30.6%で2番目に高い回答となりました(下のグラフ参照)。0327

「採用はしない」という会社に対して、いくら自分を売り込んでも、転職成功の見込みがないことは明らかで、努力も徒労に終わってしまいます。

転職エージェントに登録すると、積極採用を進めている企業の情報も教えてもらうことができるということと、転職エージェントによって独占案件が存在するので、まずは複数の転職エージェントに登録して情報収集をすることは必須です。

>>>第二新卒の転職に強い転職エージェント

転職で損しないためのポイントその2

自分の希望にマッチする企業を見つける

働きたい業種、なりたい職種、将来のキャリア、希望する年収、働きやすさ、などなど、転職するときには様々な希望があると思いますが、しっかりと自分の希望とマッチした企業を見つけることができないと、また短期間で転職を繰り返す結果にもなりかねません。

多くの転職エージェントでは、専任の担当者が付いて希望条件のヒアリングをしてくれます。そして、希望にマッチする企業を紹介してくれるのですが、ここで気をつけたい点が1つあります。それは、あなたの転職活動が成功するまで同じ担当者が担当してくれるかどうかです。

実は、転職エージェント業界では担当者の変更はよくあることです。しかし、はじめての転職で担当者がコロコロ変わってしまうと、不安な気持ちにもなりますし、引き継ぎ書面に書かれたあなたの情報だけでは、キャッチしきれない情報も当然出てきますので、転職成功に影響が出てしまいます。

自分の希望にマッチする企業をしっかりと見つけるためには、大手だから、有名だからというだけではなく、親身になって最後まで相談に乗ってもらえる信頼できるパートナーとしての転職エージェント選びが大切になります。

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転職で損しないためのポイントその3

第二新卒の採用で重視する基準を見極める

希望にマッチする企業を定めたら、書類選考や採用面接に進むわけですが、その企業が第二新卒のあなたに何を求めているのかをしっかりと見極めて面接に臨む必要があります。

中途採用状況調査によると、第二新卒の採用で重視した基準は「入社意欲の高さ」が40.8%で最も高く、次いで「一緒に働ける人材か」が32.7%という結果になりました。

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この基準の見極めがしっかり出来ていないと、せっかく希望とマッチする企業が見つかっても、面接でNGとなってしまう可能性があります。

ここでもやはり大切なのは、親身になってくれる転職エージェントの存在です。転職エージェントの担当者との間で履歴書や職務経歴書、志望動機などすり合わせを行い、面接対策にもしっかりと時間を取ってもらい対策を行います。

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転職が決まった後の対応も大切

転職活動を行う上では、事前に退職までのスケジュールを立てておくこともとても重要です。

もしかしたら、今の会社に対していくらか不満があるかもしれませんが、これまで育ててくれた恩を忘れてはいけませんね。法的には「退職の意思表示を行った2週間後」に会社を退職することができますが、2週間というのは業務内容によっては少し短い場合もあります。お客様にも迷惑をかけないようにするためにも、1カ月前には意思を伝えるよう就業規則で定められているケースもあります。

インターネット上の情報だけではなく、実際に現場で触れている転職エージェントの担当者の生の情報を教えてもらうことも大切です。

それでは、みなさんの転職が成功することを願っています。

第二新卒の転職に強い転職エージェント

それでは第二新卒の転職に強い、親身になってくれて、担当者の変更も少ない転職エージェントはどこなのでしょうか。

人材業界の老舗『アイデムスマートエージェント

他にも大手の転職エージェントは多くありますが、第二新卒の転職を考えるときに押さえておきたい必須エージェントがアイデムスマートエージェントです。

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アイデムスマートエージェント

アイデムという会社名、アルバイトを探したりするときに、一度は耳にしたことがあるという方も多いのではないでしょうか?アイデムはもともとは転職情報を紙面で広告していた会社なので、新聞の折込で目にしたこともあるかもしれません。

他のエージェントだと担当者が変わるのはよくあることとお伝えしましたが、アイデムスマートエージェントは、担当者が変わることはほとんどなく、転職成功まで親身になって相談にも乗ってくれるのが特徴です。

業界歴が長く、取引企業は25万社以上という実績もあり、各企業の担当者とのパイプが太いため、上記に挙げたような情報の収集窓口としても強力です。

まずはアイデムスマートエージェントに登録したうえで、大手のリクルートエージェントマイナビエージェントに登録するというが転職成功の王道の進め方です。

アイデムスマートエージェント以外の優良転職サイト

キャリアトレック

キャリアトレックは、キャリアを考えはじめた35歳未満の転職者のための、レコメンド型転職サイトです。30万人のキャリア分析をもとにあなたに最適な仕事をレコメンドしてくれる、新しいタイプの転職サイトです。

ハイキャリア向け転職で実績のあるビズリーチが新たにスタートしたサービスで、かんたんなキャリア診断をもとに、あなたに最適な企業をレコメンドしてくれます。

例えば週休二日制が良いとか、残業なしの会社が良いとか、あなたの希望する働き方や要望を選ぶと、それにマッチした会社からオファーが届くといった仕組みで、オファーが届いた会社は面接確約のケースも多数あります。

実際にキャリアトレックの登録時には以下のような設問に答えていくだけなので、ものの数分で登録が完了します。(画像クリックで拡大します)

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無駄に個人情報を入力する必要もなく、本当にびっくりするほどかんたんに登録できてしまいます。

これまで、書類選考で落とされてしまい、面接にまで至らなかった方にとって最適なサービスと言えます。

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